注文仕様から決める溶接用ケーブル
DEV CABLEは、溶接電源とホルダー側または母材側帰線を接続する二次側用のカスタム溶接用ケーブルを供給します。最終的な適否は、注文する構成、溶接電流、使用率、回路長、使用環境によって決まります。
選定に必要な情報
- 溶接方式と、ホルダー線または帰線の別。
- 最大溶接電流と使用率。
- 往復を含む両側ケーブルの長さ。
- 曲げ、引きずり、油、水、屋外、温度、スパッタの条件。
- 仕向国、形式、ケーブル表示、必要書類。
規格要求は見積時に確認
日本市場では WCT/WNCT や JIS C 3404 が重要な参照情報です。欧州の H01N2-D/H01N2-E、北米の 600 V AWG、韓国 KS IEC、ロシア GOST は別の市場体系です。指定規格は引合条件として扱い、対応可能な構成、試験、表示、書類を受注前に確認します。一般的な製品名だけで認証を意味するものではありません。
見積に必要な項目
仕向国、溶接方式、電流、使用率、長さ、導体サイズ、柔軟性、環境、色、表示、梱包、規格、検査書類をお知らせください。ケーブル単体か、コネクタ、ホルダー、アースクリップ付き完成品かも指定してください。
小ロットで注文できますか?
はい。小ロットのカスタム引合いを重視しています。実際の最低数量は導体サイズ、材料、表示、梱包を確認して回答します。
導体サイズはどう決めますか?
電流、使用率、全回路長、周囲条件、許容電圧降下を合わせて検討する必要があります。


