製品ポンプ・坑井用ケーブル

高温坑井向けESPケーブル

油井・ガス井の電動水中ポンプ(ESP)システム向けに、温度、腐食性流体、ケーシング条件に合わせて選定するダウンホール電力ケーブルです。

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高温坑井向けESPケーブル

主な特長

坑井条件に合わせた構造選定

坑井深度、ケーシング内径、温度、流体、ポンプモーター条件を確認して構造を検討します。

平形・丸形の3心構造

設置スペースとポンプシステムに合わせ、平形または丸形の3心構造を選択します。

絶縁・アーマーの選択肢

EPDM/EPR系絶縁と、亜鉛めっき鋼、Monel、波形金属シースなどのアーマーを案件ごとに確認します。

主な仕様

製品タイプ電動水中ポンプ(ESP)用ダウンホール電力ケーブル
構造平形または丸形、3心
絶縁EPDM、EPR、または耐油熱可塑性ゴムの選択肢
アーマー亜鉛めっき鋼、Monel、または波形金属シースの選択肢
既存仕様の参考温度-20 °C~+232 °C。最終温度定格は案件ごとに確認
規格の扱いAPI 7K、API 11XT、IEEE 45、IEC 60228の適用と書類を注文前に確認

製品概要

製品概要

ESPケーブルは、油井・ガス井の電動水中ポンプへ電力を供給するダウンホールケーブルです。平形または丸形の3心構造、EPDM/EPR系絶縁、耐油シース、亜鉛めっき鋼・Monel・波形金属シースなどのアーマー構成から坑井条件に合わせて検討します。

既存仕様にはAPI 7K、API 11XT、IEEE 45、IEC 60228、-20 °C~+232 °Cの温度範囲が記載されています。最終的な規格適合、温度定格、材料、ポンプシステムとの組合せは案件ごとに確認してください。

見積りに必要な情報

坑井深度、ケーシング内径、使用温度、流体、ポンプモーター出力、ケーブル長、希望アーマー、必要規格と書類をご提示ください。

選ばれる理由 高温坑井向けESPケーブル?

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