製品産業用ケーブル

シールド付き熱電対延長ケーブル

工業用温度計測に向けたケーブルの仕様設計・特注製作

K・T・J・Eタイプの熱電対ケーブルを仕様に合わせて製作。TT・GG・HH・XSの工場モデル28種を掲載。絶縁、シールド、延長用グレードは個別に確認します。

熱電対延長ケーブルK / T / J / Eタイプ単対・多対シールド特注
箔シールド、緑色と白色の絶縁心線、露出した金属素線を備えた緑色熱電対ケーブルのイラスト

ギャラリー

倉庫

倉庫内のリール、ドラム、コイルに巻かれた緑色熱電対ケーブルと作業台の被覆除去サンプルを描いたAI生成イラスト

用途例

配管上の温度センサヘッドと工業用接続箱を緑色ケーブルで接続するAI生成イラスト

主な特長

複数の熱電対タイプ

工場資料にはK・T・J・Eを掲載。その他のタイプや延長用グレードは、承認された合金組成と熱起電力の許容差に照らして検討します。

シールド方式の選択

ドレイン線付き箔、対別シールド、すずめっき銅編組を特注仕様として検討。工場がシールド付きと明記するのはP-XS-K-20-SLEで、他モデルは個別確認が必要です。

絶縁・シース材料の選定

TTはTeflon、GGはガラス繊維、HHは高温用ガラス繊維、XSはセラミック繊維。その他の材料はケーブル全体の構成審査が必要です。

単対・多対の特注設計

対数、導体寸法、単線・より線、シールド、シース、任意の機械保護・外装、切断長、梱包を指定できます。

主な仕様

工場資料のタイプK・T・J・E。その他は技術確認が必要
回路構成単対または多対。対数は案件ごとに指定
信号導体タイプ別材料。合金、延長用/補償用グレード、許容差は個別確認
シールドP-XS-K-20-SLEは工場がシールド付きと明記。構造と他モデルは要確認
識別IEC色別またはANSI色別を別の方式として指定
電気・温度仕様下表は工場記載範囲。温度の意味と定格電圧は要確認

製品概要

シールド付き熱電対延長ケーブルは、適合するセンサ回路を温度計、変換器、PLCの熱電対入力、工業用制御機器に接続します。必要な熱電特性は、承認された導体合金、グレード、許容差、適用温度範囲によって決まります。DEV CABLEは案件仕様に応じて産業用ケーブルを製作します。工場資料のK・T・J・Eというタイプ表示だけでは、延長用または補償用グレードを確認できません。モデルの合金組成と許容差を確認してください。その他のタイプは工場技術部門での検討が必要です。

適切な合金と極性は測定精度の基礎です。シールドは干渉対策、絶縁とシースは環境対策であり、別々の選定事項です。シースでは誤った合金を補えず、シールドだけで熱起電力の精度を証明することもできません。

一般的な機器信号にはMVVS、固定制御回路にはCVV-Sと産業用ケーブルカタログも参照できます。ただし、これらの銅導体、シールド、定格は熱電対延長用途への適合を証明しません。

熱電対タイプと導体材料

以下は公称材料の組合せとIEC識別の参考表です。個々の工場モデルの合金組成、延長用グレード、許容差を保証する表ではありません。

タイプ 正極導体 (+) 負極導体 (-) IECシース色
K ニッケル・クロム (NiCr / Chromel) ニッケル・アルミニウム (NiAl / Alumel) 緑
J 鉄 (Fe) 銅・ニッケル (CuNi / Constantan) 黒
T 銅 (Cu) 銅・ニッケル (CuNi / Constantan) 茶
E ニッケル・クロム (NiCr) 銅・ニッケル (CuNi / Constantan) 紫

これらのIECタイプでは正極の絶縁色はシース色に対応し、負極は白です。ANSIの色別は異なります。方式を混在させず、規格を確認してから極性を判断してください。最終材料と識別は顧客指定規格と承認構成に従い、合金名とは別に許容差を指定します。RECKMANN技術資料は導体と絶縁の温度限界を区別しています。

延長用導体は対応する熱電対と公称上同種の材料を使い、補償用導体は限定範囲で必要な熱電特性を再現する異種材料を使います。日本で「補償導線」と呼ばれる製品も、延長型と補償型を材料・グレードで確認する必要があります。グレード、許容差、接続温度を確認せず相互に置換しないでください。

特注仕様として検討できる構成

見積相談の出発点であり、在庫一覧でも全組合せの承認でもありません。材料適合性、製造可否、最終仕様を技術確認します。

項目 検討する選択肢
タイプ 工場資料のK・T・J・E。その他は要確認
回路構成 単対 / 多対
導体材料 タイプ別。合金、グレード、許容差はモデルごとに確認
導体構成 単線 / より線
導体寸法 20 AWG, 18 AWG, 16 AWG;0.22, 0.5, 0.75, 1.0, 1.5 mm²および特注寸法。設計確認が必要
心線絶縁 TT Teflon、GGガラス繊維、HH高温用ガラス繊維、XSセラミック繊維。PVC、HRPVC、PE、XLPE、FEP、PTFE、PFA、シリコーンは別途構成審査
対識別 IECまたはANSIを別方式として指定。多対回路番号は合意による
シールド P-XS-K-20-SLEは工場が明記。総括・対別・併用箔、すずめっき銅編組は個別の特注選択肢
ドレイン線 シールドに応じて裸銅またはすずめっき銅
内部シース PVC、PE、XLPE、特注材料
機械保護・外装 鋼線編組などを必要に応じて設計
外部シース PVC、HRPVC、LSZH、FEP、PFA、特注材料
温度 延長導体と絶縁・シース全体による。最終限界は要確認
電圧 案件別に最終構成で確認
梱包 コイル / リール / 木製ドラム。長さと梱包は合意による
特注製作 顧客図面・要求仕様に基づき技術確認

AWGとmm²は独立した相談仕様で、下表の工場寸法を換算したものではありません。二つの外形寸法の方向と公差を確認してください。その他の寸法、絶縁厚、単位長さ質量、電気・機械特性、公差は技術検討または見積時に確認します。全モデル共通の電圧・使用温度は設定していません。

工場モデルの詳細仕様と選定

28モデルは、細線から高温用ガラス繊維・セラミック繊維構成までの工場提供データをそのまま示します。追加寸法や特殊構成は案件ごとに検討します。タイプと温度数値は提供値を維持し、技術注記の確認事項が適用されます。

TTシリーズ:Teflon / フッ素樹脂絶縁

小型のK・T・J・E構成です。Teflonという材料系は記載されていますが、PTFE、FEP、PFAのどの樹脂かは未確認です。

熱電対タイプ 工場型番 導体構成 / 径 外形寸法 (mm) 工場記載温度範囲 (°C)
K TT-K-44-SLE 2 × 0.05 mm 0.2 × 0.35 -40 to 260°C
K TT-K-40-SLE 2 × 0.08 mm 0.35 × 0.65 -40 to 260°C
K TT-K-36-SLE 2 × 0.127 mm 0.5 × 0.8 -40 to 260°C
K TT-K-30-SLE 2 × 0.255 mm 0.6 × 1.0 -40 to 260°C
K TT-K-24-SLE 2 × 0.51 mm 1.4 × 2.4 -40 to 260°C
K TT-K-24S-SLE 2 × 7 × 0.2 mm (より線) 1.6 × 2.6 -40 to 260°C
K TT-K-20-SLE 2 × 0.8 mm 1.7 × 3.0 -40 to 260°C
T TT-T-36-SLE 2 × 0.127 mm 0.5 × 0.8 -200 to 260°C
T TT-T-30-SLE 2 × 0.255 mm 0.6 × 1.0 -200 to 260°C
T TT-T-24-SLE 2 × 0.51 mm 1.4 × 2.4 -200 to 260°C
T TT-T-20-SLE 2 × 0.8 mm 1.7 × 3.0 -200 to 260°C
J TT-J-36-SLE 2 × 0.127 mm 0.5 × 0.8 -40 to 260°C
J TT-J-30-SLE 2 × 0.255 mm 0.6 × 1.0 -40 to 260°C
J TT-J-24-SLE 2 × 0.51 mm 1.4 × 2.4 -40 to 260°C
J TT-J-20-SLE 2 × 0.8 mm 1.7 × 3.0 -40 to 260°C
E TT-E-30-SLE 2 × 0.255 mm 0.6 × 1.0 -40 to 260°C
E TT-E-24-SLE 2 × 0.51 mm 1.4 × 2.4 -40 to 260°C

GGシリーズ:ガラス繊維絶縁

一般的なポリマーより高い耐熱性を必要とするK・T構成。二つのTモデルの範囲は異なるため、各行を使用し適用上の意味を確認してください。

熱電対タイプ 工場型番 導体構成 / 径 外形寸法 (mm) 工場記載温度範囲 (°C)
K GG-K-36-SLE 2 × 0.127 mm 0.8 × 1.1 -40 to 480°C
K GG-K-30-SLE 2 × 0.255 mm 0.9 × 1.3 -40 to 480°C
K GG-K-24-SLE 2 × 0.51 mm 1.4 × 2.4 -40 to 480°C
K GG-K-24S-SLE 2 × 7 × 0.2 mm (より線) 1.6 × 2.6 -40 to 480°C
K GG-K-20-SLE 2 × 0.8 mm 1.7 × 3.0 -40 to 480°C
T GG-T-36-SLE 2 × 0.127 mm 0.8 × 1.1 -40 to 480°C
T GG-T-30-SLE 2 × 0.255 mm 0.9 × 1.3 -40 to 260°C

HHシリーズ:高温用ガラス繊維

厳しい工業用温度計測を検討する構成です。704°Cまでの工場記載範囲は、その意味について技術確認が必要です。連続使用温度や全範囲の熱電精度を証明しません。P-HHは特定のシールド材・構造を示しません。

熱電対タイプ 工場型番 導体構成 / 径 外形寸法 (mm) 工場記載温度範囲 (°C)
K HH-K-24-SLE 2 × 0.51 mm 1.4 × 2.3 -40 to 704°C
K P-HH-K-24-SLE 2 × 0.51 mm 2.1 × 2.9 -40 to 704°C

XSシリーズ:セラミック繊維絶縁

通常のポリマーが適さない特殊環境向けの検討対象です。1000°Cまでの工場記載範囲は技術確認を要し、全構成共通または認証済みの連続使用温度ではありません。

熱電対タイプ 工場型番 導体構成 / 径 外形寸法 (mm) 工場記載温度範囲 (°C)
K XS-K-20-SLE 2 × 0.8 mm 1.9 × 3.0 0 to 1000°C
K P-XS-K-20-SLE 2 × 0.8 mm 3.0 × 4.6 0 to 1000°C

工場はP-XS-K-20-SLEを1000°C高温用シールド線と明記しています。 用途に合わせシールド材、構造、温度の根拠を確認してください。他のXSモデルがシールド付きとは推定しません。

技術注記

  1. 型番、導体表記、外形寸法は工場データに基づきます。
  2. 二寸法の形式を維持しています。詳細図面前に幅・厚さの方向と公差を確認します。
  3. 温度が連続運転、絶縁使用限界、測定用途のどれを示すか確認してください。全範囲の熱電精度を証明しません。
  4. 正確な合金組成、熱電対用・延長用・補償用グレードと許容差を承認仕様で確認します。
  5. 特寸、より線、外形変更は技術審査が必要です。全組合せを承認する表ではありません。
  6. シールドは別途指定します。接頭記号だけでは箔、編組、ドレイン、材料を特定できません。
  7. P-XS-K-20-SLEの表示は全28モデルのシールド付き仕様を意味しません。
  8. TTをPTFE、FEP、PFAと呼ぶ前に樹脂を確認してください。
  9. 本表は定格電圧、難燃等級、国際認証、包括的なIEC/ASTM適合を示しません。

熱電対ケーブルの選び方

絶縁材料から選ぶ

シリーズ 材料系 工場記載範囲の概要
TT Teflon / フッ素樹脂 260°Cまで
GG ガラス繊維 480°Cまで
HH 高温用ガラス繊維 704°Cまで
XS セラミック繊維 1000°Cまで

モデルの概要であり共通の使用定格ではありません。各行の上下限、GGのTタイプ例外、工場温度の意味を確認してください。

熱電対タイプから選ぶ

  • K:TT、GG、HH、XS。
  • T:TT、GG。
  • J:TT。
  • E:TT。

その他は工場確認が必要です。タイプだけでは延長用グレードは確認できず、合金、グレード、許容差、識別を確認します。

導体構成から選ぶ

  • 2 × 0.51 mm: 工場寸法0.51 mmの導体が2本。
  • 2 × 7 × 0.2 mm: 直径0.2 mmの素線7本からなる導体が2本。

AWGやmm²への換算はしていません。換算と必要な導体構成は発注前に確認します。

導体・シールド・シースの設計

対構成と識別

センサと計器に適合する延長タイプを選び、熱起電力の許容差、寸法、単線・より線を指定します。多対では極性を維持し各回路を識別します。端子の適合性と回路抵抗を計器要件と照合してください。

箔、編組、ドレイン線

ドレイン付きアルミニウム・ポリエステル総括箔は対全体を囲み、接続手段を提供します。対別シールドは回路を分離し、対別・総括の併用は外側シールドを追加します。端末でのシールドの絶縁・接続方法を指定してください。

すずめっき銅編組も選択肢です。箔と編組は被覆率、抵抗、機械挙動、端末処理が異なり、すべての干渉源に最適な方式はありません。機器のボンディング指示、経路、ノイズ環境に合わせます。シールドは干渉を抑えますが無雑音を保証しません。

ドレイン線はシールド接続用であり熱電対信号導体ではありません。鋼線編組や外装は指定の機械保護を担い、信号シールドと自動的に同等にはなりません。緑色のイラストは箔と2本の絶縁心線を示し、別のドレイン線や最終注文構成の証拠ではありません。

絶縁と内外シース

4材料系は任意の組合せを承認するものではなく、TTも樹脂種を確定しません。他のポリマーとシリコーンは個別要件として検討します。内外シースは承認構成に合わせて選び、全モデルで互換性があるとは扱いません。

周囲熱、湿気、油、薬品、洗浄、摩耗、動きを申告してください。ガラス繊維だけで防湿性は確認できません。LSZHシースの指定だけでも、試験済みの燃焼・煙・ハロゲン等級は証明されません。完成構成の性能と根拠を確認します。

工業用温度計測の用途

  • 石油化学・製油所:適切なセンサ回路と計測・制御装置の接続。
  • 発電・エネルギー設備:仕様を定めた経路で測定回路を延長。
  • プロセス自動化:変換器やPLC熱電対入力モジュールへの接続。
  • 製鉄・冶金:過大な輻射熱や機械損傷を避けて配線。
  • 炉・熱処理:接続点・経路温度を炉内温度とは別に選定。
  • 樹脂・ゴム加工:ヒータ、金型、工程設備周辺の測定配線。
  • 食品・医薬品:洗浄剤、湿気、設置条件を評価。用途名は衛生・食品接触認証を意味しません。
  • 計装・制御:現場と制御盤間の単回路・複数回路の整理。

周囲環境、曝露、完成ケーブルの確認済み限界に合わせて絶縁と設置場所を選びます。全モデルが全用途に適するわけではありません。

温度限界と規格

測温接点の温度、延長導体の熱電特性が許容差に入る範囲、絶縁・シースの耐熱温度は別の限界です。高温絶縁にしても合金の許容差範囲は広がりません。実際の仕様は導体、材料系全体、設置条件をすべて満たす必要があります。

特に炉の近くでは接続点と経路を承認範囲内に保ちます。接続点、周囲、運転、敷設温度を指定し、プロセス温度をそのままケーブル定格にしないでください。

IEC 60584-3は延長・補償ケーブルの許容差と識別、ASTM E230/E230Mは温度・熱起電力基準表と関連仕様を扱います。規格、版、許容差、識別方式を指定し、一方への言及を他方への適合と扱わないでください。材料・試験は案件で合意します。包括的適合やUL、CSA、ATEX認証は表明していません。危険場所はケーブル、機器、案件要件を別途審査します。

特注ケーブルのお見積り

構成検討のため、以下をお送りください。

  • 工場型番とK・T・J・Eタイプ、または個別審査する特殊要件。
  • 規格・版、熱起電力許容差、IECまたはANSI識別。
  • 対数、回路番号と識別。
  • AWGまたはmm²の導体寸法、単線・より線。
  • 総括・対別・併用シールド、ドレイン線、端末処理。
  • 心線絶縁、内外シース、色、印字。
  • 外装など機械保護。
  • コイル・リール・ドラム単位長、総数量、梱包。
  • 運転、周囲、接続点、敷設温度。
  • 設置場所、湿気、薬品、動き、その他の曝露。
  • 電気仕様、図面、試験、受入資料、仕向地。

すべての完成ケーブル長について、出荷前に100%の電気導通試験を実施します。 熱電精度、絶縁抵抗、耐電圧などの案件別試験は別途定義します。導通試験のみでそれらの性能は確認できません。

見積ボタンから既存フォーム、メール、WhatsAppで仕様を送信できます。寸法、定格、公差、サンプル対応、必要資料は注文確定前に提案構成について確認します。

よくあるご質問

シールド付き熱電対延長ケーブルとは?

適切な延長導体とシールドでセンサ回路と計器を接続するケーブルです。合金の連続性と干渉対策が必要な場合、タイプ、極性、許容差、設置条件を確認します。シース色だけで選定しません。

延長型と補償型は同じですか?

延長型は公称上同種材料、補償型は限定範囲で近い特性を持つ代替材料です。日本語の補償導線という名称だけで同等とせず、グレード、許容差、接続温度を確認します。K/T/J/E表示だけでグレードは確認できません。

掲載タイプは?

Kは全4材料系、TはTT/GG、J/EはTTです。他は技術確認が必要です。規格、グレード、許容差、構成を指定し、全モデルが延長用、シールド付き、在庫品とは推定しないでください。

箔シールドと編組の違いは?

箔は対または全体を囲み、一般にドレイン線を併用します。編組は被覆率、抵抗、機械特性が異なります。干渉、経路、動き、端末で選び、単独でシステムEMCを保証するとは扱いません。

絶縁材料の選び方は?

先に導体の適用範囲を定め、現地温度、湿気、薬品、機械条件に合わせ絶縁・シースを選びます。完成構成の限界を確認してください。材料名やセンサ最高温度だけでは不十分です。

見積に必要な情報は?

タイプ・規格・許容差、対数、導体寸法と構成、シールド・ドレイン、材料、長さ・数量、温度と設置条件です。図面、梱包、仕向地、試験、資料も添え、上記一覧を活用してください。

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